消費者金融について

消費者金融とは?


銀行などの金融機関やノンバンクなどの貸金業者が、消費者個人に耐久消費財やサービスなどの購入資金を直接貸し付けたり、提携先企業を通じて信用供与を行ったりすること。
消費者ローン。サラ金の事
 

消費者金融機関の特徴


受付から審査・契約までの手順や、融資対象者の資格要件を厳格に定め、高度な審査技術やノウハウを用いて「適正与信」の実行を徹底しています。新規契約の所要時間は通常30〜40分程度です。
これは店頭でも自動契約機でも同様です。


消費者金融というと聞こえは悪いかもしれませんが三井住友銀行やなどの大手銀行と提携したカードローン なので安心してご利用いただける所が多いです。
消費者金融のカードローンは、申し込みの時点で利用限度額が決められており、その範囲内であればCDやATMでいつでも借入、返済ができるローンです。借りたお金を何に使うかは、借りた人の自由ですが、そのかわり金利は高めに設定されています。

消費者金融機関の金利の特徴


金利は各社さまざまで利用限度額によっても異なりますが、平均で17%前後です。たとえば、10万円を30日間借りた場合には約1,400円の利息がつきます。
10回払いで返済する場合には、利息は約7,900円(元利金等返済の場合)にもなります。預貯金の金利が0.03%前後というご時世に、これは大きなコストです。各社の金利は6%〜28%前後と幅広いので、よく比較してできるだけ金利の低いところを選びたいものです。

でも、このようなカードローンも少額ですぐに返済できる範囲ならば、事情は少し異なります。
例えば1万円を1ヶ月間借りた場合の利息は、金利17%なら約140円、金利6%なら約50円です。
土日や銀行の時間外のときに預金を引き出すと105円の手数料がかかります。
他行から引き出す場合には210円ですから、週末に手元のお金がなくなってしまった場合などには、預金を引き出すよりもカードローンを利用したほうが有利になる場合があります。

ただし、これは金利や返済日までの日数によっても異なりますので、自分が利用しているカードの金利や締め日(10日締めの翌月4日払いなど)を確認して、あらかじめ利息を計算してから利用するかどうか判断したほうがいいです。
カードローンはカード発行時も申込書を郵送するだけ、店頭でも自動契約機で申し込めるなど心理的な抵抗も比較的少なく、簡単に利用できます。

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